無垢材の踏み板階段

1階でオークのフローリングを施工しています。
幅の広いアンティークの雰囲気が漂う無垢の一枚板のフローリングを貼っています。

大工さんの工事も大詰めを迎えてきました。
2階では内装の下地もほぼ終わり、後は1階の工事を行っていきます。

床のフローリングもほぼ終わりに近づき、玄関かまちも施工しました。
玄関からホールに上がる部分の角に入る材を玄関框(かまち)と言います。
最近ではこの部分も無垢材が使われることはほとんどありません。
表面に薄く木をスライスした板を貼ってあるものやシートを貼っているものが一般的です。
このお家ではもちろんこの部分にも無垢を使っています。
大工さんもとても丁寧に施工をしてくれていました。

床のフローリングの中には少しサイズが違ったり、一部へこんだようになっているものもあったそうで、
それを貼り替えてくれたようです。

今は色が違うように見えますが、この上から塗装を行うことにより、床材と違和感がないようにする予定です。

さらに作業が進んで、階段ができました。
階段は踏み板と呼ばれる階段で、無垢材を使用しています。

これで大工さんの作業もほとんど終わり、あとは幅木や廻り縁と呼ばれる壁と床や天井との取り合い(接合)部分に入れる材木を取付けるくらいになりました。
大工さんは最後まで、丁寧な作業を続けてくれています。